人材紹介サービスと求人サイトの違いって?

人材紹介サービスは専任のコンサルタントがついて転職活動を支援してくれます。コンサルタントが面談やカウンセリングを行った上で、その人にあった最適な求人を紹介してくれます。 応募手続きや企業のやりとりも全てコンサルタントを介して受けられるのが最大のメリットです。
求人サイトは、自分で求人を探して応募手続きや企業とのやりとりも全て自分で行います。自分のペースで転職活動を進めたい人にはこちらの方が向いているでしょう。

試用期間中の雇用形態

試用期間中は本採用とは別の契約になることが多いです。試用期間と本採用で違う雇用形態、待遇となる場合があるので事前に確認しておくべきでしょう。
試用期間中は本採用に向けて適正かどうかしっかりチェックされるのでこの期間はしっかりと業務に取り組んでいれば本採用はまちがいないでしょう。

基本給とは給料の中の何を指す?

基本給とは手当などを差し引いた基本となる賃金のことを言います。多くの場合、年齢・勤続年数・職種・技能などを基準に基本給が決められているようです。
月給制の場合、基本給に残業手当や通勤手当、役職手当といった各種手当、業績に応じて支給される歩合給などが上乗せされ「月給」になります。
基本給は賞与を計算する基準になることも多いです。賞与が基本給の2ヶ月分と記載されていたら「1ヶ月の基本給×2」が賞与になります。 給与の全額で計算するとズレが出てしまうので、しっかりチェックしておいた方がいいでしょう。

賞与とは、具体的にどういうもの?

記載されている以上のことを知りたい場合には、企業へ直接確認してみてください。賞与とは、定期給で働く労働者に対して、定期給とは別に支払われる特別な給料のことです。賞与の支給額については、実績をもとに算定されるのが一般的です。 当サイトでは、賞与に関しては企業の就業規則に沿って掲載しています。また、個人の実績によって支給額が異なる、入社間もない場合は支給を見送るといったこともあります。つまり、企業の業績が悪ければ、その年の賞与はなしということも。 夏・冬の年2回支給されるケースが多いですが、年末に支給する企業もあります。その場合は、求人情報にも「賞与」の記載はありません。 支給される時期は、企業により異なります。なお、賞与という制度自体を導入していない企業もあります。

完全週休2日制と週休2日制の違い

■完全週休2日制→1年を通じて、毎週2日の休みがあること例:完全週休2日制(土・日)毎週2日のお休みが設けられています。例「完全週休2日制(土・日)」は、土曜日と日曜日が毎週お休みということです。それ以外の土曜日は出勤日ということです。 ■週休2日制→月1回以上週2日の休みがあり、他の週は毎週1日の休みがあること例:週休2日制(日、第2・3 土曜日)つまり、週休2日制は、毎週2日のお休みがあるというわけではありません。休日休暇の詳細については、応募先企業にもしっかり確認してくださいね。 それぞれの制度で何曜日がお休みなのかは、企業によって異なります。例「週休2日制(日、第2・3 土曜日)」の場合、「毎週 日曜日」に加えて「第2・第3土曜日」が休日となります。 土・日・祝日のお休みを希望する場合は、「完全週休2日制(土・日)、祝日」のように記載されているかどうかを確認しましょう。ただし、この場合、祝日は含まれていません。

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